転がる石はまろくなる。

オンボロと小自然と。

たぬきうどんが食べたい。

タイトルのまんまで、特に深い意味はありません。 ここんとこ、たぬきうどんにハマっています。あ、関西の人にはわかんないかな、かけうどんに天かすとか乗ってるやつ。 えっと、うどんとかそばって、上京してから立ち食い系で覚えたクチなんで、基本的に軽…

飲食業を犠牲にして僕らだけ生き残るなんて。

※追記:続きはこちらに書きました→急所について仮説:多くの人の外出行動は適切だが、ごく一部の人の不適切な行動が現在の感染拡大を招いている。 今回の緊急事態宣言で政府・行政は僕らに飲食店でのランチも自粛しろと言う。夜8時以降の営業自粛には僅かな…

ぼくは間違っている。

正月に近所の神社でおみくじをひいたら、こう書いてあった。 このみくじにあう人は道に迷ってやがて本道へ出るようにいろいろ思い違いや間違いがあるが自分のあやまちを知りこれを改め神仏を信じ心を正せばやがて幸せは来る そうか、ぼくは今、間違っている…

そうだ自分の言葉で語ろう。

「おかあさん」じゃなかった、石田ゆり子さんはこう書いた。 自分の頭で考えて自分の言葉で喋ること。そんな当たり前のことを今の世の中は忘れがちな気がする。個としてしっかり自分の足で立っていたいものです。 渡辺京二氏も先日のオンライン講演会で、自…

根っこさえ残ってれば再生できる。

冬の季節、うちの畑はかなりみっともないことになってる。ネギもミツバも霜にやられたか、くたくただ。 でも、植物は根っこさえ残ってれば、春になればまた元気に復活する。 ぼくら人間も、根っこさえ残ってれば、時が来れば再生できるんじゃないか。見た目…

晩秋のちんまりとした休日。

おとといの土曜日。風もなく、ぬくぬくとした穏やかな日。今日はちんまり過ごそうと決めた。午前中は庭で。ずいぶん前に買った九条細ネギのポット2つを畑に定植する。根をできるだけ切らずに1本づつ分けるのが大変で長らく放置していた。水につけ、少しづ…

なぜ世情が豹変したのか(乖離する政治、報道)

昨日、近所のレストランで昼食をとった。家族経営の小さなレストランは満席で、外で景色を眺めながらしばらく待った。職場仲間らしい若い6人組の会食が出て、やっと席につくことができた。僕の後ろはスポーツクラブの帰りらしいおばさん6人組だった。店内…

いったい日本国は僕らを守る気があるのか。

池袋西武で焼き鳥買った。西武入口に消毒液置いてあったが、皆だいぶ使わなくなったなあ。使用率アバウトで3割程度か。消毒効果は一瞬なので何度もやったほうがいいと思うが、飽きてきたのかな感染対策に。 — 吉見直人@新しい風が吹く (@fratdrive) 2020年1…

たたかうために

たたかうために、 おいしいものを食べる。

日本社会はずいぶん前からアトム化してる。

Twitterとか見てると、みんなひとつの方向に流れちゃうでしょ。 …そうなるのは、日本社会がアトム化してるからだと思う。この場合、個人個人がバラバラになってる状態を「アトム化」と言ってますが。なぜアトム化してるかっていうと、戦前から戦後にかけての…

おいしいが生きる力になる

絵本『みそしるをつくる』(ブロンズ新社)の新聞広告のコピー、 おいしいが生きる力になる が、とてもいいと思った。 そう、「おいしい」は生きる力になる。「おいしい」は人を幸せにする。「おいしい」は心を豊かにする。 「おいしい」は人を強くし、理不…

だから僕はシラスが食えない。

一昨日朝、メダカが一匹亡くなっていた。 庭のプラ舟で育てていた、今年生まれたうちの一匹で、まだ稚魚といっていい大きさだった。綿かむり病だったので、室内の水槽に移して塩水浴にしていた。なかなか元気にならなかったが、3週間近く経ってようやく大丈…

「あくせく指標」について考えた。

昨夜考えてメモに残したのだが、よく覚えていない。たぶんこういうことだと思う。 「あくせくと働く」ことは、この国ではわりかし美徳的に推奨されている、気がする。が、それはいったい、誰のためか。 誰かが兵隊でいることを喜ぶのは、兵隊を使っている側…

妄想力と身体性

美学者の伊藤亜紗が、 「考える」は、かなり身体的な行為である。 と、今朝の朝日新聞に書いていて、ああなるほどと思った。僕はなぜか、洗面所で歯を磨いたり顔を洗ったりしている時に、あれことと考えて思いつくことが多い。机に向かってデスクワークをし…

広瀬すずの意思

広瀬すず2021カレンダーを買った。とてもいい。意思を感じる。 若くて可愛い女優だから、若くて可愛い点だけがもてはやされがちだけど、そりゃ若くて可愛いすずちゃんも好きだけど、この社会を牛耳ってきた堅固なピラミッド構造が風化・崩壊しつつある今、そ…

オンボロと小自然と。

ブログのサブタイトル(ブログの説明)を「オンボロと小自然と。」とした。 オンボロ:うちのクルマはオンボロでポンコツ。機械としての耐用年数をとっくに過ぎたクルマに乗り続けたらどうなるかを挑戦継続中。 小自然:都心から電車で1時間足らず、さらに自…

エリートと兵隊

エリートは兵隊になりたがる。偏差値の高い大学を出たエリートの多くは、大企業や中央官庁に就職、兵隊となって働く。 何故だろう。自主的思考の能力があるのに。彼らが兵隊となること自体に、この国に巣くう重大な問題が潜んでいるのではないか。 と思った…

環境が人をつくることをメダカが教えてくれた。

うちの庭には小さな畑やメダカ池(本当の池じゃないけど、そう呼んでいる)があり、毎朝の世話が日課だ。そこで暮らす小さな生き物から学ぶことは多い。今朝は急に最低気温が下がった。メダカ池は外気と違って水温変化の変動が少なく、朝の最低気温にかなり…

肝心なのはパッションが感じられるか感じられないかだ。

パッション、といったら逃げ恥の沼田さん、「君たちパッションなんだろ!?2人はパッションなんだよね!?」というセリフが有名です。僕はこのパッションを、 抑えておくことができない情熱、自然と胸から湧き上がる想い ととらえています。 思えば、人のす…

コロナ対処は政府、行政の責任であって国民、市民の責任ではありません。

国民、市民の生命、生活を守るのは政府、行政の最も重要な使命でありますから、政府、行政は責任を持って対処しなさい。国民、市民に対する正確な情報提供も含めて。国民、市民の行動を制限するのは、あくまでもやむを得ない範囲で最小限にとどめなさい。コ…

旨いメシは戦争を防ぐ。

先日書いた「良い食事は、強い心であるために。」の続きの思考。 かつて日本が太平洋戦争へと進んでいった過程について考えていくと、少なくともその一つの因子に「大衆化」が挙げられる。大衆化と軍国化はほぼパラで進んでいる。日米開戦前には開戦に向けて…

自分認識の多様性について

いま自分が置かれた状況をどう理解するかは一様ではない。自分のことを宇宙に一瞬存在するだけの存在と捉えればどんな喜怒哀楽も無意味に等しいが、次から次へと雑念が入り乱れる思考に沿えばまるでジェットコースターで毎日がもう大変の連続になる。それに…

庭の生と死。

秋から冬に向かうこの時期、自然に生きる虫たちは必死に生き延びようとする。でも、寒さに勝てるわけもなく彼らは次々と死んでいく。 庭のメダカ池にひっくり返っていたバッタをピンセットで拾い上げたら、バッタはまだ生きていて、今度はピンセットにしがみ…

良い食事は、強い心であるために。

忙しいとつい適当なメシで済ませてしまいがちになる。若い頃、乃木坂で働いていたときは、昼も夜も近所の牛丼屋で同じカツ丼を食べていたことがあるけど、あの頃のぼくのメシは、ほんとうに貧しかった。貧しいメシを食べてると、次第に心も貧しくなっていく…

コロナ禍マッチポンプ説

安倍首相の辞任会見以後、各社報道に占めるコロナ報道が際立って減った。ちょうど第二波が落ち着いているタイミングだったこともあるのだろうし、各社とも、いつまでこの調子でコロナ報道を続ければいいのか、やめ時を図っているタイミングだったのかもしれ…

意外と豊かな埼玉メシ

埼玉県は観光資源に乏しい。ざっくり言って川越と長瀞・秩父だけ。繁華街も大宮、浦和と限られている。だから、県内の飲食店は「一見さん」の観光客向けにイメージで売ってがっぽり稼ぐことはできず、ほぼ住民だけを相手に商売することになる。リピーターを…

庭仕事を楽しめない日々

雨ばかりの梅雨から、一転して猛暑の夏。こうなると、庭で畑の手入れだとか、クルマいじりだとかを楽しめない。メダカの世話などは毎朝30分ぐらいやってるが、それが限界。ポンコツ・ドミンゴは各所不具合を抱えつつ、今日もノーメンテで走るのだ。大丈夫だ…

無理をしない夏。

梅雨明けして4日目の今日、あやうく熱中症で倒れるところだった(倒れてはいない)。 そろそろ、外出時のマスクが辛くなってきた。 忙しい日々が続くけど、今年の夏は、無理をしないことにする。

ウチの庭はマジだらけ。

ウチの小さな庭には、ちょっとした野菜を育ててる畑や、メダカたちの池(といっても本当の池ではなくて睡蓮鉢その他)がある。 メダカ池の底の泥をときどきすくってタライに移しているんだけど、気づいたらタライにもメダカの稚魚が泳いでいる。しかもかなり…

「緊急事態宣言」疲れ?

緊急事態宣言が解除されてからもう10日以上が経つ。町や人が次第に正常化し、休業していた店も徐々に再開している。…ここにきて、なんだか、どっと疲れが出た気がする。ってことは、緊張を強いられていたんだろうなあ。 それにしても政府や専門家会議は緊…